メンテナンス

ウィンス

情報保護システムのスムーズな運用と持続的な製品管理を行うため、メンテナンスサービスを提供しています。社内で行う品質保証活動や事前予防活動を通じて顧客満足度を向上しています。 メンテナンスサービスは、情報保護システムが設置された後システムを運用する際、システムが正常に起動するように技術力をサポートし、ネットワーク環境変化による顧客の要求事項に対応するなどの開発製品を保証するウィンステクネットの社内責任経営システムです。

サービス範囲及びプロセス

メンテナンスサービスには、事前予防を行うための‘定期点検サービス’や事後処理を行うための‘障害処理サービス’があります。

サービス範囲及びプロセス

定期点検サービス

区分 サポート範囲 備考
ソフトウェア
  • 機能不具合の修正
  • ユーザインタフェース不具合の修正
  • 異常起動するモジュール
  • 運用状態のモニタリング
  • システム運用サポート
  • 製品アップグレード
    (シグネチャパッチ/アップデート/ バージョンアップグレード)
ソフトウェアのバージョンアップグレードはサービスレベルにより取り分け
ハードウェア
  • 部品破損による切替
  • ハードウェアの状態分析
  • ハードウェア構成の最適化
  • ハードウェア運用のサポート
  • 不良機器及び部品メンテナンス
  • ハードウェア運用の環境整備
ハードウェア分離型の場合、ハードウェア提供社と別途契約
その他
  • 製品管理者の教育サポート
  • ソフトウェアのインストール及び削除
  • 定期訪問、事前予防整備及び点検
定期訪問のサイクルはサービスレベルにより取り分け

障害処理サービス

障害処理サービス

サービスの等級と構成

維持管理サービスはサービス内訳と費用算定によって’プレミアム’、’レギュラー’、’リモート’サービス同級で区分されます。
詳細のサービス内訳と費用算定は顧客の要求事項と製品購入規模によって差分がありますので、別の協議が必要です。

同級 プレミアム(Premium)サービス
(料率 18%)
レギュラー(Regular)サービス
(料率 15%)
リモート(Remote)サービス
(料率 10%)
主要サービス
  • 毎月エンジニアの訪問点検
  • S/Wパッチ、パターンアップデート
  • 運営者向け製品教育
  • リモートで脆弱性点検、レポート提供(年1回)
  • 侵害事故対応サービス
  • 7x24問い合わせ、応対サービス
  • ハードウェア障害処理(RMA)
  • 四半期エンジニアの訪問点検(年4回)
  • S/Wパッチ、パターンアップデート
  • 運営者向け製品教育(要請時)
  • 侵害事故対応サービス
  • 7x24問い合わせ、応対サービス
  • ハードウェア障害処理(RMA)
  • リモート接続点検
  • リモートS/Wパッチ、パターンアップデート
  • 勤務時間中の問い合わせ、応対サービス
  • ハードウェア障害処理(RMA)-実費請求
  • - 上記サービスはSNIPER製品ソリューション(IPS/DDX/WAF/VF/FWなど)に該当して、統合セキュリティソリューションは(TMS/TSMA/UTM)は別です。
  • - 10G級以上のSNIPER製品はリモートサービスに該当しません。
  • - WinsのSNIPER製品ソリューションは継続的にアップデートが必要である情報セキュリティ製品です。
  • - 維持管理契約及び技術サポートは製造元または公式協力社から進行します。
  • - ハードウェア障害処理(RMA)はプレミアム/レギュラーサービスに該当して、リモートサービスは実費で請求されます。
  • - 有償維持管理契約を締結しない場合パターンアップデート、ハードウェア障害処理などのサービスが一切中止されます。
  • - 模擬訓練、製品移転、大量のログ分析、常住技術サポートサービスは維持管理契約時に含まれるサービスではありませんので、サービス提供時に別に費用が発生します。
    (費用についてはお問い合わせください)